ゆうふの研究室
このブログ更新日 2026.09.20

はじめまして、ゆうふです|『ゆうふの研究室』を始めます

ゆうふの研究室を始めた理由、現在制作しているアプリやゲーム、これから発信していく内容について紹介します。

はじめまして。個人でアプリやゲームを制作している、ゆうふと申します。

このたび、制作したものや開発中に試したことを記録するブログ「ゆうふの研究室」を始めました。

この記事では、わたしが普段どのようなことをしているのか、なぜブログを始めたのか、そしてこれから何を書いていくのかを紹介します。

普段していること

普段は、システム開発におけるテストや品質確認に携わっています。

正常に動くことを確認するだけでなく、実際に利用する方の立場から操作し、不具合や分かりにくい部分がないかを考える仕事です。

個人では、モバイルアプリやゲーム、Webサイトなどを制作しています。

企画から設計、実装、テスト、公開までを自分で経験できることが、個人開発の面白さだと感じています。最近は、作品を完成させるだけでなく、公開後にどのように運営し、利用していただくかについても考えるようになりました。

ゆうふの研究室を始めた理由

個人開発をしていると、実装方法を調べたり、エラーの原因を探したり、複数の案を比較したりする機会が多くあります。

その場では理解したつもりでも、しばらくすると「以前はどうやって解決したのだろう」と分からなくなることがありました。

そこで、開発中に考えたことや試したことを、あとから読み返せる形で残そうと考えたのが、このブログを始めたきっかけです。

このブログでは、完成したものや成功した方法だけでなく、うまくいかなかったことや途中で変更した判断についても記録します。

同じように個人でアプリやゲームを作っている方や、これから開発を始める方にとって、少しでも参考になる内容を残せればと思っています。

現在制作しているもの

現在は、主に次のプロジェクトに取り組んでいます。

Reppal

「Reppal」は、食事や体重を記録し、日々の健康管理を支援するモバイルアプリです。

毎日の記録、栄養情報の確認、グラフによる振り返りに加えて、記録内容をもとにしたAIアドバイス機能を備えています。

React NativeとExpoを使用して開発しており、現在はテスト公開を行いながら、正式公開に向けた確認と改善を進めています。

Flick Battle(仮)

キャラクターを指で弾いて敵と戦う、スマートフォン向けの2Dバトルゲームです。

キャラクターの属性、必殺技、敵の行動カウントなどを組み合わせ、簡単な操作でも戦い方を考えられるゲームを目指しています。

Unityを使用し、バトルの基本ルールや画面構成、キャラクターなどを少しずつ制作しています。

名称はまだ仮のものなので、開発を進めながら正式なタイトルも考えていく予定です。

ゆうふの研究室

このブログ自体も、ひとつの個人開発プロジェクトです。

Next.jsとTypeScriptを使い、デザイン、記事管理、公開方法、広告による収益化などを試しています。

サイトを作って終わりではなく、記事を増やしながら、読みやすさや使いやすさも改善していきます。その過程もWebサイト運営の記録として紹介する予定です。

このブログで扱う内容

今後は、主に次のような内容を書いていきます。

  • モバイルアプリの企画・設計・実装
  • ゲームのルールや画面構成の検討
  • テスト設計や不具合調査
  • AIを活用した機能開発
  • 開発中に発生したエラーと解決方法
  • アプリの公開準備とストア運営
  • Webサイトの制作と改善
  • 広告やアプリによる収益化の記録

技術的な内容だけでなく、個人開発を続けるうえで考えたことや、好きなゲームについても書いていきたいと考えています。

好きなゲームについて

趣味はゲームです。

特に好きな作品は『メトロイド ドレッド』で、探索によって行動できる範囲が広がっていく構成、緊張感のある演出、滑らかな操作性に魅力を感じています。

ゲームを遊ぶときは、純粋に楽しむだけでなく、画面の構成や操作したときの感触、プレイヤーを迷わせない工夫などにも目が向くようになりました。

好きな作品から得た体験や発見も、自分のゲーム制作に少しずつ生かしていきたいと思っています。

おわりに

ゆうふの研究室では、「つくって、試して、記録する。」を大切にしながら、個人開発の過程を残していきます。

まだ制作途中のものも多く、試した方法が必ずしも最適とは限りません。それでも、その時点で考えたことや得られた結果を記録することには意味があると考えています。

更新はXでもお知らせします。アプリやゲームの制作状況も投稿していますので、ご興味がございましたらご覧ください。

Xで開発記録を見る(@yufustatistic)